【文武両道の達人から学ぶ】⑨サッカー 川島永嗣選手

サッカー 川島 キャリア Ⅳ 文武両道の達人から学ぶ

出典 海外サッカーでまさかの侵入者 プロも奪えない”キープ力”に驚きの声「股抜き最高」 | THE ANSWER (the-ans.jp)

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文武両道が人生を変える!
こんにちは!rasuでございます。

文武両道のアスリートはかっこいい!!
本日はこのテーマに関して記事を書いて行くことにします。

サッカーの川島永嗣選手です!

まだワールドカップの熱が冷めないタイミング。
サッカー選手を引き続き取り入れたいと思い、更新をすることにしました。
川島選手は今回オリンピックには出場しなかったものの、長らく日本代表に貢献、またベテラン枠として若手の選手を鼓舞する素晴らしい役目を果たしてくれました。


本日は川島選手の経歴についてみていくことにしましょう!

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文の道

埼玉県「浦和東高校」を卒業し、そのまま大宮アルディージャに入団。
輝かしい学歴というわけでは決してないですが、学業は非常に優秀だったとの事。
さらに驚くべきことは「英語に加え、6か国語を操ることが出来るアスリート」であること。
現役の活動で多忙を極めているにも関わらず、英語のみならず他の言語もできるとは。
是非ともどう習得していったのか、プロセスが非常に気になるところですね。

文を大切にする川島選手

日経ビジネスのインタビュー記事によると、川島選手の勉強のコツの記載がありました。

川島永嗣選手
川島永嗣選手

英会話のテキストや雑誌の英語特集を買って読んだり、DVD教材やラジオから学んだり、英会話教室に通ったりしてあらゆる勉強法を片っ端から試しました。そこで気づいたのは、1つの方法にこだわる必要はないということです。

 僕はサッカー以外のことは飽きやすく、1つのことが続かない性格です。でも続かないのは、英語への興味が薄れたからではなく、教材や勉強方法に飽きたから。であれば、勉強法にこだわらず、その時々の気分で変えることが、続けるコツだと思いました。

出典:日本代表GK、川島永嗣がつかんだ英語学習のコツ:日経ビジネス電子版 (nikkei.com)

1つの方法にこだわらない
1つのことが飽きるのであれば、気分で変える
こういった型にはまらずに勉強が継続できるやり方を模索していく姿勢が大変すばらしいです。

資格の勉強をしていても、日によって集中力の持続時間が違います。
気分を変えてスポーツをしたり、別の勉強をすることでリフレッシュできるんですよね。
その点では文武両道をすることのメリットを川島選手の言葉がまさに表してくれている気がします。

英語のほかに、スペイン語やイタリア語、ポルトガル語、オランダ語、今はフランス語を勉強しています。なので、今日は英語、明日はフランス語というように日替わりで勉強する言語を変えていました。すると、分からない言葉があっても、いったん離れて違う言語を勉強することで、文法や単語の共通点が見つかったりする。「こういうことだったのか」という驚きや感動があると、学ぶことが面白くなります。

 面白くなると、分からない言葉をすぐに調べる癖がつきます。英語ではないですが、ベトナムに旅行した時、カフェで注文して待っている間に、スマートフォンの検索アプリで「ありがとう」という現地の言葉を調べました。そして、飲み物を運んできてくれた店員に伝えました。

 外国人が日本語で「ありがとう」と言ってくれたら、ちょっとうれしいじゃないですか。その国の人と触れ合いたい、文化を知りたいと思ったら、自分からその国の人たちの中に入っていく。そんな姿勢が、能動的な勉強につながるのかもしれません。

出典:日本代表GK、川島永嗣がつかんだ英語学習のコツ:日経ビジネス電子版 (nikkei.com)

川島永嗣選手
川島永嗣選手

そうやって継続をしていくやり方を学習したら、次は習慣化させることが大切になります。
川島選手は驚き・感動を得る幸せを語学学習のモチベーションにされていたようです。
上手く習慣になれば、まるで回りだした両輪が止まらないように学習が持続します。
川島選手のやり方はだれでも実現性のある、非常に理のかなった勉強方法なのかもしれません。

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武の道

日本屈指のゴールキーパーとして、どういう意識を持っておられたのか、紐解いてきましょう。

武を大切にする川島選手

出典:川島永嗣 | ゲキサカ (gekisaka.jp)

国内リーグ、海外経験、日本代表と非常に経験が豊富な選手です。

川島永嗣選手
川島永嗣選手

現地の選手と同じレベルで練習をしていたら絶対に勝てない。日本人選手としてプラスアルファで何が出来るかということを求められているので、その基準値を自分の中で高く保つようにしています。例えば練習外のトレーニングでは、日本人選手特有の素早さや器用さをより伸ばすことに加え、現地の選手のダイナミックさやパワーにどのように勝っていけるか…そういった部分を試行錯誤しています。
出典:厳しい環境に耐え抜く、川島永嗣選手の「強い心」の秘訣 (cosmopolitan.com)

常にプラスαの意識を持つ。大事な事ですね。
日本人のプレースタイルの良さを生かして海外で能力を発揮する。
長所と短所をしっかりと分析してプレーに臨む姿勢。ぜひ見習いたいところですね。

残ってトレーニングをしていると周囲から「お前はプロだな」と言われる。ただ、毎回そう言われる度に違和感があって。僕は、過程で満足せず、どれだけ“最後である結果”にこだわってフォーカスして取り組めるのかが真のプロだと思っています。それは、こっちで結果を求められ続けたからこそ感じること。

逆に人生においては、自分の夢や目標に対して“過程をいかに楽しめるか”が醍醐味じゃないかと。海外で挑戦できるという、貴重なチャンスを自分がどう活かしていけるか。もし上手くいかなかったとしても最大限に追及して挑戦したという過程は、確実に“人生の大きな財産”になるし、それをたのしめることが大切かと感じています。

出典:厳しい環境に耐え抜く、川島永嗣選手の「強い心」の秘訣 (cosmopolitan.com)

川島永嗣選手
川島永嗣選手

キーパーは点が入るか入らないかを決める重要な仕事。
なので、プロセスはもちろんのこと結果を追い求めていかなければならない責任感のある役目。
上記でも説明をした通り、川島選手の自己能力の向上があって結果がついてくるのだと思います。

川島選手から学べる事

出典:人事担当者必見!「パフォーマンスマネジメント」の意味と意義 | タレントマネジメントブログ (knowledgewing.com)

いかに人一倍パフォーマンスを出せるよう、日頃の活動を積極的にするか。

川島選手の日頃の習慣は、他の方と比べて非常に生産的です。
出なければアスリートの活動に加えて語学も堪能にならないでしょう。
しかし、サッカー選手はとりわけ語学が堪能な方がおおいですよね。
そういった特集も個人的には組んでいきたいものです。

皆さんに置き換えると「勉強に飽きて、スマホをいじりだしたら止まらなくなる。それを防ぐための策を打たなければならない。」と言えます。

スマホをいじる前に勉強を持続させるための方法を学ぶ。
これは飽きさせない方法として大事にしている川島選手の哲学から学べそうです。

ちょっとの差かもしれませんが、1時間あれば相当な勉強ができます。
これを1年間続けるのと続けないのでは365時間の差。差が開くことは間違いないでしょう。
常に習慣化をし、圧倒的なパフォーマンスを得るために、川島選手を見習いたいものです。

川島選手の今後の活躍に期待したいと思います!

~rasuの哲学~
二頭を追うものは一兎をも得ず?
運動と勉強のルーティンに限ってはそんなことはない。
毎日の日常を懸命に頑張ろうとする人は素晴らしい。
皆さんの夢に向かって、やりたいことにどんどん挑戦しよう。
後悔の無い、最高の人生を歩むためにキャリアを自分の手で切り開こう。
「運動」×「勉強」は「運」を「強」くする!

→→→ 文武両道をこよなく愛するrasuの「プロフィール」はこちらのリンクから! ←←←

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rasu

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