運を引き寄せる力を鍛える — 運動×勉強で“運”を味方にする方法

文武両道 運 ⑧ 運動と勉強の二刀流
勉強・運動・睡眠で人生を整える完全ガイド

こんにちは!rasuです!
タイトルにある通り、「運を引き寄せる力を鍛える — 運動×勉強で“運”を味方にする方法」という題で書いていきます!
最初からいきなり哲学的なトピックになりますが、運動×勉強=運を強くする活動だと思います。
ですので、運をいかに味方につけるかは、この先重要だと考えます!

運を「引き寄せる」って?

「運は偶然?それとも実力?」
多くの人は「運=運試し」「運任せ」としか考えません。
しかし、私は「運=引き寄せるもの」だと捉えています。
その理由は、運動と勉強というふたつの力を掛け合わせることで、自ら運のベクトルを強くできるからです。
本記事では、私自身の体験を交えつつ、運を味方につけるための思考法・行動法をご紹介します。

私の体験から学んだ「運」の存在

rasuは高校時代、硬式テニス部に所属をしていました。
私は高校時代、硬式テニス部に所属しながら、特進クラスで学業にも励んでいました。
授業は7限、終わってから部活…そんな日々を送る中で、運に左右される瞬間も何度もありました。
特に高校3年の最後の大会で、ダブルス決勝で逆転勝利し、インターハイ出場権を獲得した経験は、今でも鮮明に思い出されます。
あのとき、自分の実力だけではなく、「運も味方につけた」という感覚が確かにありました。

例:試合で9ゲーム目を取れたのは、たまたま風向きが味方したから?
いいえ、私は試合中、体力・集中力・判断力を常に高めていたからこそ、最後の1点をものにできたのです。

この体験を通じて感じた、「運」はただ降ってくるものではなく、自分で「引き寄せるもの」という信念が育まれました。

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なぜ運動と勉強が運を呼び込むのか

ここで、なぜ「運動」と「勉強」が運を引き寄せる力になるのかを理論的・実践的に整理します。

項目運動がもたらす効果勉強がもたらす効果
コンディション最適化体力・集中力・睡眠の質向上脳の健康、ストレス耐性の強化
チャンス対応力身体的・精神的レジリエンス知識・判断力が機会を見抜く力に
自信とマインドセット“できる”という感覚が強まる学び続ける姿勢で好奇心を育てる

さらに、この2つを掛け合わせることで シナジー が生まれます。たとえば、運動で疲れにくい身体をつくる → 勉強に集中できる → 学びの成果が伸びる → チャンスが訪れたときに掴める。

運を引き寄せる “3つの因子” モデル

運を味方につけるには、以下の因子を整えておく必要があります:

  1. 準備(Preparation):努力・訓練。運は準備された人に微笑む。
  2. 感受性(Sensitivity):チャンスを見抜く感覚。
  3. 実行力(Action):拾ったチャンスを確実にものにする力。

運を引き寄せる具体的アクション

それでは、読者が「今日からできる」アクションを具体例と共に紹介します。

3.1 習慣づくり

  • 運動習慣:毎日10分のストレッチ+週3回の有酸素運動
  • 勉強習慣:毎日少しでも新知識を得る(例:15分読書、問題演習)
  • 睡眠習慣:就寝・起床時間を一定に保つ、寝る前のスマホ控えめ

習慣化には「小さく始める」「ハードルを下げる」「目に見えるトリガーを用意する」が効果的です。
たとえば、寝る前に枕元に本を置いておく、運動着をすぐ着られる場所に置いておくなど。

3.2 メンタルの整え方

  • ポジティブ・リフレーミング:失敗を“運へのヒント”と捉える
  • 可視化・アファメーション:成功シーンを思い浮かべて言葉に出す
  • マインドフルネス/瞑想:雑念を減らし、直感力を高める

3.3 小さな勝利の積み重ね

毎日の小さな達成感は、運を引き寄せる “自信のサイクル” を回します。
たとえば、勉強で問題が解けた、運動で記録が伸びた、睡眠で調子が良かった… それらを記録することで、自分の成長実感につながります。

奇跡が起きたエピソードから

出典:絶対に運がよくなるたったひとつの方法 | どんな運も、思いのまま! 李家幽竹の風水大全 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

このエピソードから改めて感じること。
それは、部活と勉強を頑張った自分に対する神様からのプレゼントだった気がします。
もちろん自分とパートナーの実力もありますが、「運」をつかみとった勝利だったと思います。
多分日常でこんな運に巡り合ったことは今でもありません。
一番運を味方につけたい時に、運を隣に置くことが出来た。
きっと天からのご褒美だと!(決して怪しい話ではありません笑、、)

高校の部活動を引退して、

出典:うるまの感動的な朝日 | うるま市観光物産協会公式サイト「うるまいろ」 (uruma-ru.jp)

8月のインターハイを終え、9月からは受験勉強を開始。
既に受験勉強を始めている人からすると、かなり遅れてのスタートとなりました。
追いつくので精一杯。文武の武をやりすぎて、文は厳しいかと思ったときがありました。

しかし、部活動の隙間時間の学習が効果を発揮したのか、勉強習慣がついて当時のセンター試験の点数もだんだんと伸びてくるように。
正直志望校は明確に決まっておりませんでした。とりあえず頑張れるところまで頑張ってみようというスタンスでした(今思うとちょっと良くなかったなと思いますが、、、)

せっかく部活動をやっていたので、テニスの成績を活用する方式でセンター試験前にはMARCHの大学に合格。ひとまずほっとした面持ちになりました。
センター試験が終わり、あとは早慶レベルの大学にも挑戦して受験を終えようという気持ちに。
これがまた驚いたことに、自分が思いもしなかった大学に合格できたんです。

本ブログではさわりの部分しか触れることが出来ておりませんが、rasuの過ごした文武両道3年間は大成功で幕を閉じました。インターハイ出場&第一志望の大学に合格。本当に生きていて良かったです。

このブログを書こうと思ったのは、学生時代の文武両道が大きく起因しています。
人一倍の努力で人生が大きく変わった。これは誰に何を言われようが、rasuが体感したことです。
このエピソードがあるので、rasuは成長を止めようとは思いません。
自分を高める、また同じ境遇の皆さんを巻き込んで相乗効果で高みを目指していく。
まだまだ至らないブログですが、そんなブログを目指していきたいと思います。

文武ともに、多くの方が自分の目標に向かって突き進んでいると思います。
そんな皆さんをrasuは応援します!
共に目標に向かって頑張っていきましょう!

長文を読んで頂き、ありがとうございます。
引き続きブログの更新、がんばっていきます!^^
それでは!

よくある疑問・落とし穴

「運はやっぱり“偶然”では?」
→ もちろん偶然要素は存在します。ただ、それを「味方にできる確率」を上げることは可能です。

「勉強・運動できない日もあるけど…」
→ 完璧を求めすぎない。継続できるラインを意識して設計する。

「頭ばかりで運動は苦手」
→ “動くこと”自体が脳の活動を支える。まずは軽い運動から。

「運を引き寄せても失敗することがある」
→ 失敗もまた学び。次に活かすことで “運” は後からついてくる。

まとめ:今日からできる運を強くする一歩

  • 運を引き寄せるには、「準備・感受性・実行力」を日々育むこと
  • 運動 × 勉強 × 睡眠の三本柱が、この3因子を支えてくれる
  • 今日からできる行動を小さく始めて、継続が力になる

今日から始める小さな一歩が、あなたの“運”を大きく変える可能性を秘めています。

文武両道のコツ。まずはここから少しずつ目指そう!


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今回のテーマで触れた「運」はrasuは日頃多くの人に感謝するからやってくるものであると思います。
もちろん、純粋な気持ちでの感謝で無ければなりません。
素直に感謝出来る人は素晴らしい運をつかむことができると思います。
毎日過ごすことが出来ていることに感謝し、文武両道を一緒に頑張っていきましょう!!

ブログ著者:RASU
32歳。販売士1級×企業経営アドバイザー取得。
販売に関するお悩みは是非ご相談ください!
勉強と運動の両輪を回していくことに快感を覚え、現在も継続中。
※私のブログ記事を閲覧すると、文武両道に関してモチベーションが高まります!!※

→→→ 文武両道をこよなく愛するrasuの「プロフィール」をもっと見たい方はこちらのリンクから! ←←←

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