販売士になろう!:㊲「色彩の活用」(販売士3級無料講座)

⑩ 販売を学ぶって面白い
勉強・運動・睡眠で人生を整える完全ガイド

販売士1級所有者のRASUです。

皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?

販売士とはこのような資格です。

出典:販売士 | 商工会議所の検定試験

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士3級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。

あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!

販売士3級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!


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(1級取得者が教える)販売士3級と2級の勉強法|RASU@1級販売士×診断士養成課程
皆さんこんにちは! RASUです! 私が興味を持って勉強を進めていた「販売士」という資格。 身近で関わっているところもあり、楽しく勉強をすることができました。 本日は1級の受験の前に3級と2級を受ける方が多いと思いますので、こちらの記事を書...

「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!

私の勉強法についてもnoteで書いておりますので、是非ご連絡ください!!

色彩の活用

こんにちは、照明の次は「色」の魔法を学んでいきましょう🎨 色は見た目だけでなく、人の心理にも働きかけて、商品の印象や購買意欲にまで影響を与える力を持っています。 今回は、販売士3級試験でも頻出の「色彩の活用」について、11の条件に基づいてたっぷり学んでいきましょう!


色の3要素

色には次の3つの性質があります。

(1)色相(しきそう)

「赤」「青」「緑」などの色味そのもののこと。色の“違い”を表します。 「この包装紙は赤だね」というときの「赤」が色相です。

(2)明度(めいど)

色の明るさの度合いのこと。黒が最も低く、白が最も高い明度です。

  • 明度が高いと軽く、やさしい印象
  • 明度が低いと重く、固い印象

視覚トリックとして、明度の高い色は大きく見え、低い色は小さく見える!

(3)彩度(さいど)

色の鮮やかさの度合い。

  • 彩度が高い → 鮮やか・目立つ
  • 彩度が低い → 地味・落ち着き

派手さと落ち着きのバランスを取るのが店舗演出のカギ!


無彩色

白・黒・グレーなど、色味を持たない色を「無彩色」と呼びます。

(1)黒の特徴

  • 光を吸収し、引き締まった印象
  • 商品が浮き立つ
  • 温度を吸収する性質もあり、室温調整にも影響あり!

(2)灰(グレー)の特徴

  • 隣接する色に影響を受けやすい
  • 落ち着いた印象や中間色としての調整役

(3)白の特徴

  • 光を反射し、清潔感や広がりを演出
  • 青みがかった光と相性抜群!

→ 無彩色は他の色を引き立てる“名脇役”!


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色の感じ方

(1)暖色と寒色

  • 赤・橙・黄など→ 暖色:温かさ、親しみ、食欲アップ!
  • 青・青緑など→ 寒色:冷たさ、清涼感、沈静効果!
  • 黄緑・紫→ 中性色:どちらにも属さず、場の中和役!

(2)進出色と後退色

  • 赤や橙は近く見え、進出色として空間を狭く感じさせる
  • 青や緑は遠く見え、後退色として広く感じさせる

→ 店舗の奥行きを演出するテクニックにも応用可!

(3)興奮色と沈静色

  • 赤系・黄色系:興奮色(活気、注意を引く)
  • 青系:沈静色(落ち着き、冷静な印象)

色相環

色の関係を円形に配置した図を色相環と呼びます。

  • 補色:色相環上で正反対にある色 例)赤と緑、青と橙など
  • 補色はお互いを引き立てる関係!

→ 食品パッケージなどで補色を活用すると、彩度が高く見える。


配色の活用

(1)店舗の配色

配色は「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の三層構成が基本!

  • ベースカラー:床・壁など。面積が広く、落ち着いた色が◎
  • アソートカラー:棚や什器。店舗のテーマカラーを反映
  • アクセントカラー:POPや飾り。目立つ色で視線を誘導!

→ この3つをバランスよく組み合わせることで、店舗空間に統一感とメリハリを生む!

(2)アクセントカラーの活用

広い空間では特にアクセントカラーの力が重要!

  • 活気、注目度、購買意欲のアップに!

店舗空間への活用

店舗では、壁・床・天井の明度を変えることで奥行きや広がりの演出ができます。

  • 壁:中間的な明度
  • 床:暗めの明度
  • 天井:明るめの明度

この順にすると、自然な空間構成となり、奥に誘導する効果も期待できます。

→ 最近の店舗では、壁に白を用い、清潔感と広がりを両立させる事例が多い!


rasu
rasu

ストアオペレーションはここまでですよ!
あとは確認テストを解いたら終わりです。
お疲れ様でした!

🔍確認テスト(問題)

  1. 色の三属性とは何か?
  2. 明度が高いと物はどう見えるか?
  3. 補色とはどのような関係にある色か?
  4. ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの役割をそれぞれ答えよ。
  5. 店舗空間における床・壁・天井の理想的な明度の配置を答えよ。

✅確認テスト(解説付き)

  1. 色相・明度・彩度。色味・明るさ・鮮やかさの違いを表す。
  2. 大きく・軽く見える。 店舗では広く見せたいときに有効。
  3. 色相環で反対側にある色。 互いを引き立て、彩度が高く見える。
    • ベースカラー:店舗の基本色、落ち着いた色調
    • アソートカラー:テーマや季節感を演出
    • アクセントカラー:目を引く装飾・注目ポイントに使用
  4. 床:暗め、壁:中間、天井:明るめ。自然で奥行きある空間を演出できる。

色彩のチカラ、侮るなかれ! 店舗づくりの「見た目戦略」は、まさに色の魔法から始まります✨ さあ、あなたのお店にも「色のドラマ」を取り入れてみませんか?

ブログ著者:RASU
早稲田大学卒の32歳。テニス歴23年。インターハイ出場。
勉強と運動の両輪を回していくことに快感を覚え、現在も継続中。
現在は中小企業診断士の資格を目指しながら、マラソンやテニスコーチの活動に励む。
※私のブログ記事を閲覧すると、文武両道に関してモチベーションが高まります!!※

→→→ 文武両道をこよなく愛するrasuの「プロフィール」をもっと見たい方はこちらのリンクから! ←←←

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