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販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士2級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
販売士2級のレベルで言うと、
「売場主任、部課長など、売り場を管理・監督する中堅幹部クラス」が対象です。
現在上に立つ方、そしてこれからのキャリアアップを目指す方、是非勉強しましょう!!
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
販売士2級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
是非一度お買い求めくださいね^^
インバウンド観光
〜販売士2級で「差がつく」観光×マーケティング〜 ✈️🌏
1.インバウンド観光とは?(まずここを押さえよう)
インバウンド観光とは、
👉 【訪日外国人旅行者が日本を訪れて、消費活動を行うこと】 です。
💡ポイント
- 日本人が海外に行く → アウトバウンド
- 外国人が日本に来る → インバウンド
販売士2級では、
「小売業 × 観光 × 地域活性化」
という視点がとても重要になります。
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2.観光ビジネスの特徴(販売士試験の頻出分野!)
観光ビジネスは、小売業だけで完結しないのが最大の特徴です。
観光ビジネスのポイント 🧳
- 飲食店 🍜
- 宿泊施設 🏨
- 小売店 🛍️
- 交通機関 🚃
- 地域団体・自治体 🏙️
これらが 一体(=アセンブリー型) となって成り立っています。
📌 重要ポイント(試験対策)
👉 一般の小売業は「競争」が中心
👉 観光ビジネスでは 【競争+連携】 が重要
3.訪日外国人旅行者の動向(数字は要チェック!)
訪日外国人の増加 📈
- 2000年代以降、訪日外国人旅行者は 右肩上がり
- 政府の施策(ビザ緩和・免税制度・交通整備)が後押し
消費額の拡大 💴
訪日外国人の日本国内での消費額は
👉 【4兆円超】 に到達(2017年)
特に消費が多い国・地域は…
- 【中国】
- 【台湾】
- 【韓国】
- 【香港】
📌 販売士2級ポイント
👉 国籍・地域によって 消費傾向が違う
👉 「一律対応」はNG!
4.消費の変化:モノ消費 → コト消費 🎁➡️🎎
近年の大きな流れがこれ👇
- ❌ モノを買うだけ
- ⭕ 体験に価値を見出す(コト消費)
具体例
- 工場見学 🏭
- 和菓子作り体験 🍡
- 着物体験 👘
- 地域イベント(例:モノマチ)
📌 重要語句
👉 【コト消費】=体験価値を重視した消費行動
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5.政治的・社会的な影響(インバウンドは不安定!?)
政治的要因 🏛️
- 外交関係の悪化 → 訪日客減少
- 航空路線(LCC)の増減も影響
👉 観光は政治と無関係ではない!
社会的要因 🌍
- 宗教(例:イスラム圏 → ハラール対応)
- 食文化の違い
- 生活習慣・マナーの違い
📌 販売士的視点
👉 「売りたい商品」ではなく
👉 「相手が安心して買える環境」 を整えることが重要
6.観光振興とまちづくり(DMOは超重要!)
観光振興の考え方 🏘️
昔:
「自分の店に客が来ればいい」
今:
「地域全体で魅力を高めよう」
ここで登場するのが…
【DMO】📣
Destination Management Organization
👉 観光地経営を担う組織
👉 地域資源をまとめてブランディング
DMOの役割(超重要!)
- 【地域の魅力を発信】
- 【異業種連携のプラットフォーム】
- 【観光地域全体のマネジメント】
📌 試験対策ワンポイント
👉 DMO =「イベント会社」ではない
👉 観光地を“経営”する組織
7.越境EC(これから絶対出る分野!)
越境ECとは? 💻🌏
👉 国境を越えた電子商取引
訪日外国人が
- 日本で商品に触れる
- 帰国後にネットで購入
📌 ポイント
- 統計上は「輸出」扱い
- 経産省は 年20〜30%成長 を予測
8.インバウンド×3C分析(販売士2級の核心!)
① 市場・顧客(Customer)
- 国籍・文化・宗教が多様
- 日本人顧客より 分析が難しい
- 例:タイ → 四季に憧れ、北海道人気 ❄️
② 競争(Competitor)
- 国内他地域(東京・大阪・地方都市)
- 海外観光地(アジア・欧米)
📌 重要
👉 インバウンドでは
👉 競争相手=必ずしも敵ではない(連携もあり)
③ 自社(Company)
- 多言語対応 🌍
- キャッシュレス対応 💳
- 通信環境(Wi-Fi)📶
- 地域連携力 🤝
👉 インバウンドでは
👉 「自社」より「地域力」
🔍 確認テスト(問題)
問題1
インバウンド観光とは何か、最も適切なものを選びなさい。
① 日本人が海外で消費すること
② 外国人が日本で行う消費活動
③ 観光業における国内消費
④ 海外への商品輸出
問題2
近年、訪日外国人の消費で重視されているものはどれか。
① モノ消費
② 価格の安さ
③ コト消費
④ ブランド名
問題3
DMOの主な役割として正しいものはどれか。
① 小売店の売上管理
② 観光地の経営とマネジメント
③ 個別店舗の集客
④ 観光客の案内業務のみ
✅ 確認テスト(解説)
問題1:正解【②】
👉 インバウンド観光=
訪日外国人旅行者による日本国内での消費活動
問題2:正解【③】
👉 近年は
モノ消費 → コト消費
体験価値が重視されている。
問題3:正解【②】
👉 DMOは
観光地全体を「経営」する組織
イベント屋ではありません!
🎯 まとめ(試験直前チェック)
- インバウンド=訪日外国人消費
- 観光は「連携型ビジネス」
- 消費は【モノ → コト】
- DMO=観光地経営組織
- 3C分析は 地域視点 がカギ
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