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販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士2級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
販売士2級のレベルで言うと、
「売場主任、部課長など、売り場を管理・監督する中堅幹部クラス」が対象です。
現在上に立つ方、そしてこれからのキャリアアップを目指す方、是非勉強しましょう!!
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
販売士2級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
是非一度お買い求めくださいね^^
出店立地の選定方法と出店手続き
※ここは計算・理論・法律が全部出る頻出ゾーンです✍️
暗記ではなく「意味」で理解しましょう。
① 出店立地の考え方とは?🤔
お店の立地は、売上の8割を左右すると言われる超重要ポイントです。
どんなに良い商品でも、人が来なければ売れません。
そこで販売士2級では、次の3つの理論を使って
「どこに店を出すのが正解か?」を考えます。
📌出店立地分析で使う3大理論
- ① 小売中心性指数
- ② ライリーの法則
- ③ ハフモデル
この3つ、試験にほぼ必ず出ます🔥
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② 小売中心性指数 🏙️【最重要】
● 小売中心性指数とは?
👉 その都市が、周辺地域からどれだけ買い物客を集めているかを見る指標です。
イメージ👇
- 人が集まってくる街 → 商業の中心
- 人が流れ出ている街 → ベッドタウン
● 小売中心性指数の計算式(超重要)
🟦 小売中心性指数
(都市内の小売販売額 ÷ 都市内人口)
────────────────────
(県内の小売販売額 ÷ 県内人口)
● 数値の意味はこれ!👇
🔴 1より大きい
➡ 購買力が流入している(周辺から人が来る)
🔵 1より小さい
➡ 購買力が流出している(外に買い物へ行く)
🟢 1ちょうど
➡ 出入りなし(中立)
👉 ここは丸暗記レベルでOK!
🧠 ユーモアで覚える!
- 1超え=モテ都市💖
- 1未満=片思い都市💔
③ ライリーの法則(小売引力の法則)🧲
● ライリーの法則とは?
👉 「人は大きくて近い街に引き寄せられる」という考え方。
もっと分かりやすく言うと…
🧑「人口が多くて、近い街に買い物行くよね?」
そう、それです😂
● 基本ルール(超頻出)
🔴 購買力の比率は
- 人口に比例
- 距離の2乗に反比例
● ライリーの計算式(覚えよう)
Ba / Bb = (Pa / Pb) × (Db / Da)²
● 記号の意味(ここ試験で狙われます)
- Ba:都市Aに流れる購買力
- Bb:都市Bに流れる購買力
- Pa / Pb:都市A・Bの人口
- Da / Db:中間地点からの距離
🧠 ワンポイント暗記!
📌 距離は2乗!
→ 1乗にしないよう注意⚠️
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④ ハフモデルの活用 🛒【確率モデル】
● ハフモデルとは?
👉 **「どの商業集積に行く確率が高いか」**を数値で表すモデル。
考え方は超シンプル👇
- 店が大きいほど行きやすい
- 遠いほど行きにくい
● ハフモデルの基本思想
🟥 消費者は「大きくて、近い店」に行きやすい
● 修正ハフモデル(試験対応)
📐 計算式
Pij = (Sj / Tij²) ÷ Σ(Sj / Tij²)
● 記号の意味
- Pij:居住区iの人が商業集積jに行く確率
- Sj:商業集積jの売場面積
- Tij:時間距離(移動時間)
📌 距離は2乗固定(λ=2)
→ これが「修正」ポイント!
🧠 覚え方
- 大きい店+近い=勝ち🏆
- 小さい+遠い=負け😢
⑤ 大規模小売店舗立地法(大店立地法)⚖️
● 目的は?
👉 大型店と地域住民の共存
ポイントは👇
🟥 商業調整ではない!
🟥 生活環境の保全が目的!
● 対象となる店舗
🔴 店舗面積1,000㎡超
● 調整対象となる主な事項
- 🚗 交通渋滞・駐車場
- 🔊 騒音
- 🌱 生活環境への影響
● 運用主体
🟦 都道府県・政令指定都市
+
🟢 市町村・住民の意見反映あり
⑥ 出店・開発の基本的な手続きの流れ 📝
大まかな流れ(時系列)
1️⃣ 新設の届出(1,000㎡超)
2️⃣ 説明会の開催
3️⃣ 住民・市町村の意見提出
4️⃣ 都道府県・政令市の意見
5️⃣ 出店者の対応策提示
6️⃣ 必要に応じて勧告
📌 最長8か月程度かかるのも試験ポイント!
✍️確認テスト【問題】
問題①
小売中心性指数が「1より大きい」都市の特徴として正しいものはどれか。
A. 購買力が流出している
B. 購買力が流入している
C. 商業機能が弱い
D. 人口が減少している
問題②
ライリーの法則において、購買力に影響を与える2つの要因として正しい組み合わせはどれか。
A. 人口と距離
B. 売場面積と時間
C. 人口と売上
D. 距離と地価
問題③
大規模小売店舗立地法の目的として正しいものはどれか。
A. 商店街の保護
B. 価格競争の抑制
C. 生活環境の保全
D. 中小小売業の育成
✍️確認テスト【解答・解説】
✅問題①【正解:B】
- 1より大きい=購買力流入
- 周辺地域から人が集まる都市
✅問題②【正解:A】
- 人口に比例
- 距離の2乗に反比例
👉 ライリーの法則の超定番!
✅問題③【正解:C】
- 大店立地法は
❌ 商業調整ではない
⭕ 生活環境の保全が目的
🎯試験直前まとめ
📌 計算式は形で覚える
📌 「1より大きい・小さい」の意味を混同しない
📌 大店立地法=環境!
ここは 販売士2級の得点源ゾーン🔥
理解できたら、かなり合格に近づきます。
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