販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士3級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
販売士3級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
私の勉強法についてもnoteで書いておりますので、是非ご連絡ください!!
目的の明確化と仮説の立案
市場調査のスタート地点は目的の明確化!
「なにを明らかにしたいのか」をはっきりさせないと、
調査してもただの“情報集めマニア”になってしまう💦
大事なのは…
- 調査の目的を決める
- 仮説を立てる(例:「売れ行きが悪いのは価格のせいでは?」)
闇雲に情報を集めるのではなく、検証したい仮説に沿って調査設計をすることが大事!
定量調査(アンケートなど)
数値で表せるデータを集めて分析するのが「定量調査」。
代表的な方法は:
- 質問法(アンケート)
アンケートの手段としては以下のような種類がある👇
| 手法 | 特徴 |
|---|---|
| 郵送法 | 低コスト・回収率は低め |
| 電話法 | スピーディー・相手が出ないと不可能 |
| 面接法 | 信頼度は高いが時間と手間がかかる |
| インターネット | 現代主流・低コスト・データ化しやすい |
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定性調査(グループインタビューなど)
数値では表せない感情・価値観・動機などを探るのが「定性調査」。
代表例:
- グループインタビュー
(6〜8人で座談会形式) - デプスインタビュー
(1対1の深堀りインタビュー)
相手の表情・しぐさ・雰囲気など、**数値化しづらい「リアルな声」**を拾うのが強み!
こういった形で出来ればいいですが、時間がかかりますよね、、、
無作為抽出法
調査対象の選定方法のひとつが「無作為抽出法」。
読んで字のごとく「えいっ!」とランダムに選ぶ方法。
全体を代表するサンプルを取るときに有効!
有意抽出法(あえて狙って選ぶ)とは対照的⚖️
ヒストグラム
「データの山」をグラフで見える化するのがヒストグラム!
- 階級(例:50〜54個、55〜59個など)ごとにデータを棒グラフで表す
- 視覚的に「どこに集中してるか」が一目瞭然!
販売個数を分析するときに便利なツール!
平均値・最頻値・中央値
「データの中心を表す3兄弟」がこちら👇
| 名称 | 説明 |
|---|---|
| 平均値 | 全部足して割ったやつ(よく使う) |
| 最頻値 | 一番よく出た値 |
| 中央値 | 並べた時の真ん中の値 |
※1人だけ“爆買い”した人がいると平均値が歪むことも…
そんなときは中央値や最頻値を使おう!
分散と標準偏差
「データがどれくらいバラついているか」を見る指標。
- 分散:平均からのズレを2乗して平均したもの
- 標準偏差:分散の平方根=「だいたいのバラつき具合」
販売数が安定しているか、ブレが大きいかを見るときに使える!
計算が少し難しいので、まずは用語の意味を覚えましょう!
✅確認テスト(問題)
Q1. 「売上が落ちている理由は価格では?」といった予測をもとに調査することを何というか?
ア. 定量調査
イ. 仮説の立案
ウ. 平均値
エ. 分散
Q2. 定性調査の代表的な手法として正しいのはどれ?
ア. ヒストグラム
イ. 郵送アンケート
ウ. グループインタビュー
エ. 無作為抽出法
Q3. 「1番多く観測された値」を指す用語は?
ア. 平均値
イ. 中央値
ウ. 最頻値
エ. 標準偏差
✅確認テスト(解説)
Q1 解答:イ(仮説の立案)
調査前に「こうかもしれない」という予測を立てることを仮説の立案といいます。
Q2 解答:ウ(グループインタビュー)
定性調査は“人の気持ち”を聞く方法。グループインタビューはその代表例。
Q3 解答:ウ(最頻値)
データで一番頻度が多かった値=最頻値です。
🎓まとめ:
この章では、調査の進め方から統計的な処理まで幅広く学びました。
まるで探偵のように、数字の中から真実を探り出すのが市場調査です🕵️♀️📊
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