販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士3級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
私の勉強法についてもnoteで書いておりますので、是非ご連絡ください!!
消費者行動
心理的要因:人の心は五感に左右される!
人が商品を選んで買うとき、無意識のうちに影響されるのが心理的要因。
代表的なもの:
- 知覚: 五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)で刺激を受けること
→ 例:パン屋の焼きたての香り、20%オフの赤いPOP - 学習: 経験を通して行動が変化すること
→ 例:一度使って気に入った商品はまた買いたくなる - 記憶: 過去の情報が行動に影響
→ 例:以前に見たCMのフレーズを思い出して購入!
心理って、案外おそろしい…いや、面白い!
文化的要因:その「選び方」、実は文化のせい?
文化や価値観も購買行動に影響を与える。
- 文化:生活様式に根差した価値観(例:和食文化や贈答文化)
- 下位文化(サブカルチャー):地域や宗教、職業、年齢によって異なる文化
- 社会階層: 職業・教育・収入による分け方
たとえば、高級ブランドを好むのは特定の階層に多い、など。
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社会的要因:人は一人では買い物できない⁉
人間関係も消費行動に大きな影響を与える。
重要なキーワードはこれ!
- 準拠集団(リファレンス・グループ)
→ 自分の行動の「お手本」となる集団(家族・友人・学校・アイドルなど)
「友だちがあのブランドの靴を履いていたから自分も買った」
これは典型的な準拠集団の影響です🥿👟
消費者関与:どれだけ興味を持ってるか?
- **消費者関与(消費者の関心度)**が高い=真剣に商品選びする
- 状況関与と製品関与に分かれる
| 関与の種類 | 内容 |
|---|---|
| 製品関与 | もともとその商品に興味がある(例:カメラ好きの人がレンズにこだわる) |
| 状況関与 | 一時的に関心が高まる(例:クリスマス前にプレゼント探し) |
販売員がサンタの帽子をかぶってBGM流してるのも、状況関与を高めるテクニック🎅🎶
バラエティシーキング(多様性志向)
「いつもと違うのを試したい!」そんな気持ちがバラエティシーキング。
特に多いのが:
- 飲料・お菓子・アイス・レトルト食品など
- 商品カテゴリ内で「選べる楽しさ」を演出!
小売店では商品の品揃えの多様化で対応すると、売上UPの可能性あり📈
認知的不協和:買ったあとにモヤモヤ…
「これ、本当に買ってよかったのかな…」
これは認知的不協和と呼ばれる心理現象。
原因は?
- 商品への過度な期待と、実際の体験との差
- 他にもっといい選択肢があったかも…という後悔
小売店がやるべき対応:
- 商品の説明を丁寧に
- アフターサービスを充実させる(返品対応、メール連絡など)
「買ってよかった」と思ってもらえるようなフォローが大事!
高いものを買うと、本当に買ってよかったかな?って思ってしまったり、、、
✅確認テスト(問題)
Q1. 消費者行動に影響を与える五感に含まれないものはどれか?
ア. 嗅覚
イ. 味覚
ウ. 触覚
エ. 思考
Q2. 次のうち、下位文化(サブカルチャー)に該当するものはどれ?
ア. 地域による違い
イ. 個人の価値観
ウ. 全体の社会階層
エ. 認知的不協和
Q3. 「買ったあとに後悔して返品するかも…」という心理現象は何と呼ばれるか?
ア. 状況関与
イ. バラエティシーキング
ウ. 認知的不協和
エ. 準拠集団
✅確認テスト(解説)
Q1 解答:エ(思考)
五感=視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。思考は入らない!
Q2 解答:ア(地域による違い)
地域差は下位文化に含まれる。個人の価値観は心理的要因のほうに近い。
Q3 解答:ウ(認知的不協和)
買った後にモヤモヤするのは、まさに「認知的不協和」の例。
→→→ 文武両道をこよなく愛するrasuの「プロフィール」をもっと見たい方はこちらのリンクから! ←←←
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