販売士になろう!:㊶「立地政策の基本」(販売士3級無料講座)

⑩ 販売を学ぶって面白い
勉強・運動・睡眠で人生を整える完全ガイド

販売士1級所有者のRASUです。

皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?

販売士とはこのような資格です。

出典:販売士 | 商工会議所の検定試験

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士3級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。

あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!

販売士3級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!


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(1級取得者が教える)販売士3級と2級の勉強法|RASU@1級販売士×診断士養成課程
皆さんこんにちは! RASUです! 私が興味を持って勉強を進めていた「販売士」という資格。 身近で関わっているところもあり、楽しく勉強をすることができました。 本日は1級の受験の前に3級と2級を受ける方が多いと思いますので、こちらの記事を書...

「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!

私の勉強法についてもnoteで書いておりますので、是非ご連絡ください!!

🟦 立地政策とは?📍

  • 小売業の4Pのうち「Place(プレイス)」=立地政策
  • 出店する場所をどこにするかを決める戦略🏪
  • 売れるか売れないかは、場所が9割!? いや本当に。

🟦 店舗立地の決め方🏠

(1)集客力👥

  • 人が多く集まる場所=集客力が高い✨
  • 駅近・交差点近く・住宅街の中心部などが有利

(2)周辺の環境🌳

  • 地域住民のライフスタイルや動線をチェック
  • 例:ストアコンセプトが周辺の雰囲気とマッチしてる?

(3)出店コストと予測売上高💸

  • 家賃(固定費)や売上予測も忘れずに計算!
  • 例:売上が120万、コストが100万なら、差額の20万が利益の余地!

🟦 商圏とは?🗾

商圏=店舗に来てくれる人々が住んでいるエリア

商圏の2つの範囲📐

分類内容
地理的範囲直線距離や面積半径500mなど
時間的範囲徒歩・自転車・車など徒歩5分圏内🚶‍♂️

🟦 商圏の分類🗂️

分類特徴
一次商圏最も来店頻度が高く、近くに住んでいる顧客
二次商圏少し離れているが、定期的に来店
三次商圏たまに来る程度。90%の来店がこの範囲内

例:来店頻度を元に累積比率で分類する!


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🟦 商圏の重複・交差・分断🔀

用語意味
分断川・線路・道路などで行き来が難しい😢
交差他店と商圏がバッティングする⚔️
重複大型店の商圏に自店が丸かぶり💥 差別化が必要!

🟦 商圏の把握方法🔎

(1)現在商圏

  • カード会員データの分析
  • GPS情報の活用
  • アンケート調査
  • e-Stat(政府統計):地図上に顧客分布をプロット可能🗺️

(2)潜在商圏

  • まだ顧客ではないけど、将来的にターゲットになりそうな人々
  • 例:
    • 町丁目別人口の把握🏘️
    • 地域メッシュ統計の利用(500m区切り)

🟦 目視調査(ドライブツアー)👀🚗

  • 実際に店舗周辺を歩いてみて確認する調査法。
  • 所要時間や交差点の混雑状況を把握できる。

rasu
rasu

小売店は店舗として出店しないといけないので、
こういった商圏を考えることはとても重要になってきます。

✅ 確認テスト(問題のみ)

  1. 小売業の4Pのうち、立地政策に該当するものは?
  2. 商圏の分類において、一次商圏と三次商圏の違いを説明せよ。
  3. 集客力が高い立地とはどのような場所か?
  4. 商圏の「分断」「交差」「重複」の違いを簡単に答えよ。
  5. 商圏を把握するための4つの方法を答えよ。
  6. 潜在商圏の把握に使われる統計手法は何か?

✅ 確認テスト(解説付き)

  1. **Place(プレイス)**が立地政策。
  2. 一次商圏は来店頻度が最も高く、近距離。三次商圏はたまにしか来ない遠方。
  3. 駅周辺、交差点、人口密集地など、人が集まりやすい場所
    • 分断:川や線路などで来店が妨げられる
    • 交差:他店の商圏と一部バッティング
    • 重複:まるっと被ってしまい差別化が必要
    • カード会員情報
    • GPS情報
    • アンケート
    • e-Stat(政府統計)
  4. 地域メッシュ統計。500m区切りで人口や世帯を把握する分析手法。
ブログ著者:RASU
早稲田大学卒の32歳。テニス歴23年。インターハイ出場。
勉強と運動の両輪を回していくことに快感を覚え、現在も継続中。
現在は中小企業診断士の資格を目指しながら、マラソンやテニスコーチの活動に励む。
※私のブログ記事を閲覧すると、文武両道に関してモチベーションが高まります!!※

→→→ 文武両道をこよなく愛するrasuの「プロフィール」をもっと見たい方はこちらのリンクから! ←←←

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