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販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士2級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
販売士2級のレベルで言うと、
「売場主任、部課長など、売り場を管理・監督する中堅幹部クラス」が対象です。
現在上に立つ方、そしてこれからのキャリアアップを目指す方、是非勉強しましょう!!
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
販売士2級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
是非一度お買い求めくださいね^^
組織の概念
1️⃣ 組織とはなにか?🤔
まず大前提からいきましょう。
組織とは、
👉 共通の目的を達成するために、人が役割分担して協力する仕組み のことです。
小売業でいえば…
- 店長
- 副店長
- 売場担当
- レジ担当
- バイヤー
などが、それぞれの役割を持って動いていますよね。
☕ イメージ
組織は「文化祭の実行委員会」みたいなもの。
役割がぐちゃぐちゃだと、準備も当日も大混乱です😂
2️⃣ 組織の基本原則(超重要・試験頻出)🔥
組織をうまく運営するためには、5つの基本原則があります。
ここは 販売士2級のド定番 です。
(1)【三面等価の原則】⚖️
👉 責任・権限・義務の3つは同じ重さでなければならない
これを 三面等価の原則 といいます。
3つの用語を整理👇
- 責任:
👉 担当者が果たさなければならない仕事の内容 - 権限:
👉 責任を果たすために与えられる「決定・命令できる力」 - 義務:
👉 権限を使って仕事を実行し、その結果に対して説明する責任
📌 ポイント
- 仕事だけ押しつけて、権限がない → ❌
- 権限だけあって責任がない → ❌
🧠 試験用まとめ
👉 職務は「責任・権限・義務」の三方向から考える
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(2)【指令系統の統一化の原則】📣
👉 命令はできるだけ1人の上司から受ける
これが 指令系統の統一化の原則 です。
なぜ必要?
- 上司A「これやって」
- 上司B「いや、こっち優先」
👆 こうなると現場はパニック😱
📌 原則の内容
- 命令系統はできるだけ 一本化
- 指示を出す人は 1人が原則
⚠️ ただし!
現実の小売業では、
- 専門スタッフ
- バイヤー
- 本部指示
など 横の情報ルート も必要になります。
👉 形式的に守りすぎると、組織が硬直する
これ、テキストでも注意されています。
(3)【統制の範囲の原則(スパン・オブ・コントロール)】📏
👉 1人の管理者が適切に管理できる部下の人数には限界がある
これが 統制の範囲の原則 です。
一般的な目安👇
- 上位管理職:5~6人程度
- 現場レベル:20人程度
📌 部下が多すぎると…
- 指導が行き届かない
- 評価が雑になる
📌 少なすぎると…
- 階層が増えて
- 情報伝達が遅くなる 🐢
👉 組織は「階層を減らしつつ、統制の質を高める」ことが重要
(4)【専門化の原則】🎯
👉 仕事は関連する業務ごとにまとめ、専門的に行った方が効率的
これが 専門化の原則 です。
例
- 青果担当
- 精肉担当
- レジ専任
📌 メリット
- 熟練度UP
- 効率UP
⚠️ ただし!
- 単純作業ばかり → モチベ低下
- 視野が狭くなる
👉 そこで重要なのが
職務充実(仕事の中身を広げる) という考え方。
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(5)【権限委譲の原則】🔑
👉 仕事を任せるなら、必要な権限も一緒に渡す
これが 権限委譲の原則。
📌 よくあるNG例👇
- 「売場任せるよ」
- でも価格変更の権限なし ❌
🧠 ポイント
- 権限委譲=責任放棄ではない
- 上司には 監督責任 が残る
3️⃣ 反応の早い組織をつくる方法 ⚡
変化の激しい小売業では、スピード命。
方法① 分権化
- 現場に判断権限を与える
- 本部待ちを減らす
方法② プロジェクトチーム
- 目的別に編成
- 柔軟・短期集中型
方法③ ICTの活用 💻
- POS
- データベース
- 情報共有の高速化
4️⃣ 柔軟な組織をつくる方法 🤸♂️
① 課制廃止
- 固定的な部署をなくす
- 人材の流動化
② パートタイマー制
- 繁忙期対応
- 人件費の柔軟化
③ フレックスタイム制 ⏰
- 働く時間を個人に合わせる
- 定着率UP
④ 組織開発(OD)
- 組織全体を計画的に変える
- 風土・意識改革
⑤ ネットワーク組織 🌐
- 社内外と柔軟に連携
- 情報創造型組織
📝確認テスト(問題)
問題①
三面等価の原則に含まれないものはどれか。
A. 責任
B. 権限
C. 義務
D. 報酬
問題②
指令系統の統一化の原則の目的として 最も適切 なものはどれか。
問題③
統制の範囲の原則に関する説明として正しいものを選べ。
📖確認テスト(解答・解説)
解答①
👉 D. 報酬
解説
三面等価は 責任・権限・義務 の3つ。
解答②
👉 命令の混乱を防ぎ、組織の秩序を保つため
解答③
👉 管理者1人が適切に管理できる部下の人数には限界がある
🎯試験直前まとめ
- 三面等価=責任・権限・義務
- 指令系統=命令は原則1本
- 統制の範囲=人数に限界あり
- 専門化は効率UP、やりすぎ注意
- 権限委譲=仕事+権限セット
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