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販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士2級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
販売士2級のレベルで言うと、
「売場主任、部課長など、売り場を管理・監督する中堅幹部クラス」が対象です。
現在上に立つ方、そしてこれからのキャリアアップを目指す方、是非勉強しましょう!!
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
販売士2級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
是非一度お買い求めくださいね^^
商圏の設定
1-1 商圏の特性と考え方 🏬
① 商圏とは何か?(商圏の定義)📍
**商圏(しょうけん)**とは、
👉 店舗に来店する可能性のある顧客が住んでいる範囲のことです。
たとえば…
- 「徒歩10分」
- 「半径1km」
- 「車で15分圏内」
といった 距離や時間で表されることが多いです🚶♂️🚗
商圏の3つの考え方(写真の内容そのまま)
- ① 距離・時間で区切る商圏
→ 店舗から〇km、〇分という考え方 - ② 来店頻度が高い顧客の居住地の集合
→ 実際によく来てくれるお客さんが住んでいる場所 - ③ 地域区分単位で捉える商圏
→ 市区町村・町丁目など行政区分で捉える方法
💡 ポイント
商圏は「地図上の円」ではなく、実際の来店行動から考えるものです。
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② 商圏の2つの側面 🪙
商圏には 2つの顔があります。
【重要】① 顕在的商圏
👉 今すでに来店している顧客の範囲
- 既存客
- 常連客
- 現在の売上を支えている商圏
【重要】② 潜在的商圏
👉 将来、来店する可能性のある顧客の範囲
- 新規顧客
- まだ来ていないが来る可能性がある人
📌 試験対策ポイント
👉 商圏分析では
「顕在+潜在」の両方を見るのが基本!
③ 商圏特性の把握 🔍
商圏は…
❌ 固定されたもの
⭕ アメーバ状に変化するもの
です🦠
商圏が変化する理由
- 新しい競争店の出店
- ショッピングセンター(SC)の開業
- 道路整備・新駅開業
- 商店街の再開発
👉 そのため、商圏は
拡大と縮小を繰り返すのが特徴です。
④ 商圏の「面的な広がり」と「質的な広がり」📐
ここは 販売士2級で超重要!
必ず押さえましょう✍️
【重要】① 面的な広がり
👉 顧客がどこまで分布しているか
- 小売店の影響が及ぶ範囲
- 地理的な広がり
例)
- 最寄品(食品など) → 狭い
- 買回品・高級品 → 広い
【重要】② 質的な広がり(=商圏の厚み)
👉 どれだけ頻繁に来店してくれるか
- 来店頻度
- リピート回数
- 顧客との関係性
💡 ここが超大事!
👉 商圏は
広げる(距離)だけでなく、深める(頻度)こともできる!
- ポイントカード
- イベント
- 接客力向上
→ 1人あたりの来店回数UP=質的拡大✨
⑤ 商圏を把握する3つの要因 🚦
【重要】① アクセス上の要因
- 鉄道・バス
- 道路状況
- 渋滞の有無
- 交通手段ごとの所要時間
📌 商品特性によって商圏は変わる!
- 最寄品(食品) → 商圏は狭い
- 買回品・高級品 → 商圏は広い
【重要】② 競争上の要因 🥊
- 競争店の立地
- 競争店の商圏
- 商品特性
- 消費者の行動目的
👉 同じ業態でも
地域が変われば競争要因も変わる!
【重要】③ 地理的要因 🌍
- 河川
- 山
- 森林
- 工場群
- 田畑
👉 物理的な障害が商圏を分断することもある
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⑥ 社会生活要因・心理的要因 🧠
社会生活要因
- 学校
- 病院
- 公共施設
- 医療機関
👉 人が定期的に集まる施設は
商圏形成に強く影響
心理的要因
- 通勤・通学動線
- 都心志向
- 「ついで買い」
- 行きやすさ・行きにくさ
👉 距離より心理が勝つことも多い!
1-2 商品政策と集中戦略 🛒
① 市場細分化(マーケット・セグメンテーション)🎯
市場細分化とは、
👉 市場全体を、特徴ごとに細かく分けること
です。
分ける基準(写真の内容)👇
- 地理的要因
- 人口統計的要因(年齢・性別・年収など)
- 心理的要因(ライフスタイル)
- 行動科学的要因(購買頻度・ブランドロイヤルティ)
② 集中戦略(フォーカス戦略)🔦
👉 細分化した市場の中から
特定のターゲットに経営資源を集中する戦略
📌 試験でよく出るセット
- 市場細分化 × 集中戦略
③ 品ぞろえの総合化と専門化 🧺
【重要】総合化とは?
👉 品ぞろえの幅を広げる
例)
- 衣・食・住・遊 を広く扱う
- 総合店・総合スーパー
【重要】専門化とは?
👉 品ぞろえを絞り込む
例)
- 家電専門店
- 紳士服専門店
- スーツ専門店
カテゴリーの考え方(写真の流れ)
- 衣料品全体 → 総合化
- 紳士服に特化 → 専門化
- 紳士服の中でさらに
- フォーマル専門
- スーツ専門
👉 絞るほど専門化が進む
④ 総合化と専門化の関係図の読み取り 🧭
- 横軸:品ぞろえの奥行(浅い→深い)
- 縦軸:品ぞろえの幅(狭い→広い)
👉 上に行くほど総合化
👉 下に行くほど専門化
⑤ 専門化のメリット 💪
- 大量仕入れが可能
- バイイングパワー向上
- 原価低減
- 専門知識・接客力UP
📌 販売士2級の狙われポイント!
✍️確認テスト(問題)
Q1
顧客の来店頻度を高めることで商圏を拡大する考え方を何というか?
Q2
食品などの最寄品の商圏は「広い・狭い」どちらか?
Q3
市場を細かく分け、その一部に集中する戦略を何というか?
Q4
品ぞろえの幅を広げることを何というか?
✍️確認テスト(解答・解説)
A1
質的な広がり(商圏の厚み)
👉 距離ではなく「来店頻度」に注目する考え方。
A2
狭い
👉 日常的に購入するため、近くの店が選ばれる。
A3
集中戦略(フォーカス戦略)
👉 市場細分化とセットで覚える!
A4
総合化
👉 専門化との対比で覚えると◎
📚 ここまで押さえれば、商圏・品ぞろえ分野は販売士2級でかなり戦えます!
→→→ 文武両道をこよなく愛するrasuの「プロフィール」をもっと見たい方はこちらのリンクから! ←←←
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