販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士3級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
私の勉強法についてもnoteで書いておりますので、是非ご連絡ください!!
店舗照明の基本
こんにちは皆さん!今日は、店舗の魅力をグーンとアップさせる「照明」の魔法について学んでいきましょう! 「え、ただ明るくすればいいんでしょ?」なんて思っていませんか?実は照明は、ただの明るさではなく、お客様の“購買行動”にも影響を与える重要な仕掛けなんです!
LED照明の導入
かつて店舗では水銀灯や蛍光灯が主流でしたが、今や主役はLED照明です。 LEDは何がすごいのか?
- 約40,000時間の長寿命!(長~く使える)
- 約20,000時間ごとに交換が必要な蛍光灯に比べて圧倒的に経済的!
- 消費電力が少ない=環境にもお財布にも優しい!
そのため、スーパー・家電量販店・コンビニなど、あらゆる業態でLED化が進んでいます。
LEDってすごいですね!
小売店の照明計画
「明るくすればいい」ではなく、戦略的に明るくするのがプロの技! 照明の配置・色・強さ・角度までを考えて、店舗の魅力を最大化することを照明計画と言います。
- 最近はLEDの進化で自由なデザインが可能に。
- 天井が暗いと圧迫感がある→だから天井も明るく!
- 壁面が暗いと商品が目立たない→壁も明るく!
照度
照度とは、明るさを数値化したもので、単位はルクス(lx)です。 例えば、JIS規格ではスーパーマーケットの店内照度は500lx以上が推奨されています。
- 明るさが均一であると、お客様が店に入りやすくなる!
- 入り口から奥にかけて徐々に明るくなると、奥へ進みたくなる心理効果も!
演色性
演色性とは、「その商品が本来の色に見えているかどうか」です。 照明によって、赤い服が茶色っぽく見えたら台無しですよね。
→ 小売店では、商品の魅力を正しく伝えるために高い演色性が必要!
- 平均演色評価数(Ra):100に近いほど正確な色に見える
- 食品や衣料品では、Ra80以上が理想!
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色温度
色温度は、光の色味のこと。単位はケルビン(K)。
- 青っぽい光=色温度が高い(爽やか・クールな印象)
- 赤っぽい光=色温度が低い(落ち着き・ぬくもりを演出)
図のマトリクスで言えば、
- 明るくて色温度が高い → 爽やかな雰囲気
- 暗くて色温度が低い → 落ち着いた雰囲気
→ 店舗のコンセプトに合わせて使い分けましょう!
グレア(不快なまぶしさ)
- 光源が直接目に入ることで「まぶしい!」「目がチカチカ!」と感じる現象がグレア。
- 特にLEDは強い光を放つため、アクリルカバーや間接照明で対策するのがベスト!
目的別分類
店舗照明は、目的に応じて以下の3つに分類されます。
(1)全般照明(ベース照明)
- 店舗全体を明るくする基本の照明。
- 均等な明るさで、お客様が安心して歩ける環境を作る。
(2)重点照明(アクセント照明)
- 特定の商品や売場を目立たせる!
- スポットライトやダウンライトが代表格。
(3)装飾照明
- デザイン性重視の照明。
- シャンデリアやブラケットライトなど、おしゃれ感を演出!
配光による分類
(1)直接照明
- 光を直接照射する方法(スポットライト等)
- 商品のディテールが際立つが、グレアのリスクあり
(2)半直接照明
- アクリルカバーなどを使って少し柔らかくする照明
(3)間接照明
- 光を壁や天井に反射させる、やさしい照明
- ムード作りや落ち着き演出に◎
(4)半間接照明
- 天井や壁に反射させつつも、一部は商品に当てるバランス型
(5)全般拡散照明
- 光を全方向に拡散し、影が出にくい!
- 商品が均等に見えるので、パッケージ商品に最適!
商品にあてる照明
(1)光源とマネキンの位置
- マネキンの顔に影ができると印象ダウン!
- 顔に光をしっかり当てることで、リアルで魅力的に見える!
(2)ゴールデンラインの照明
- 顧客の視線が集まりやすい**“ゴールデンライン”**には重点的に照明を!
- 新商品や目玉商品をここに置いてスポットライトを当てるのが王道!
(3)ショーウィンドウの照明
- 外からの視線を意識して照度を高めに設定
- タイマーで夕方以降に暗くなるよう調整するのも◎
🔍確認テスト(問題)
- 店舗で導入が進んでいる照明の主流は何か?
- 照明計画とは何を指すか?
- 色温度が高いと、どんな印象を与えるか?
- 演色性が低いと、どのような問題が起こるか?
- ゴールデンラインとは何か?
- 全般拡散照明が適している商品はどんなものか?
✅確認テスト(解説付き)
- LED照明。長寿命で省エネ、どの業態でも採用されている。
- 照明の配置・強さ・方向などを戦略的に設計すること。 店内の印象を左右する重要な要素。
- 爽やかさ・クールな印象。 青白い光は清潔感を演出する。
- 商品の色が正確に見えず、魅力が損なわれてしまう。
- 商品の中でも特に顧客の視線が集まりやすい場所のこと。新商品や注目商品を配置するのに最適。
- パッケージ商品など、全体が平均的に見えることが求められるもの。 影が出にくいため向いている。
これで、あなたも今日から照明マスター!🌟 「明るいお店」ではなく、「印象に残るお店」を目指しましょう!
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