販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士3級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
販売士3級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!
他の参考書でも勿論合格できますが、公式ハンドブックの質の高さは圧巻です。
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
私の勉強法についてもnoteで書いておりますので、是非ご連絡ください!!
🚛 物流の効率化
物流も「筋トレ」と同じで、ムダを省いてスリムにすれば効率UP!
ユニットロードシステム
荷物をバラで運ぶのではなく、一定の単位にまとめて運ぶのがコツ!
✔ ユニットロードとは?
- パレットやコンテナに商品をまとめて積載して運ぶ方式。
- トラック→船→鉄道と積み替えても効率的に運べる!
🛠【装備例】
- フォークリフトで一括運搬
- パレタイザー(機械で積む)&デパレタイザー(機械で降ろす)
🧊 コンテナリゼーション
- コンテナ単位で荷物をまとめ、積み替え効率を上げる考え方。
多頻度小口配送と共同配送
コンビニって1日3回くらい納品があるの知ってた?
✔ 多頻度小口配送
- 1日に何回も、少量の商品を配送するスタイル。
- 鮮度が命の生鮮食品や、在庫を持てない小売店に最適!
✔ 共同配送
- 複数の業者がトラックをシェアして効率的に運ぶスタイル。
📝ポイント:「回数を増やして」「シェアして」物流のムダを撃退!
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物流センターの種類
(1)トランスファーセンター
- 在庫は持たない!入荷したら即出荷!
- 「クロスドッキング」とも呼ばれる。
(2)ディストリビューションセンター(DC)
- 在庫を保管+流通加工なども行うセンター。
- ピッキングなどで商品を仕分けして出荷。
📝ポイント:
| センター名 | 特徴 |
|---|---|
| トランスファーセンター | 在庫なし。即出荷。納品同期が重要 |
| ディストリビューションセンター | 在庫あり。加工・仕分けなども行う |
コールドチェーン(低温物流)
冷やして運ばないといけない商品、どうしてるの?
✔ コールドチェーンとは
- 生鮮食品・冷凍食品などを適温で保管・輸送する仕組み。
- 温度管理が命!
🧊 温度区分(表4−2−1)
| 温度区分 | 保管温度 | 商品の例 |
|---|---|---|
| 常温 | 室内温度 | 缶詰・日用品など |
| 低温 | 10〜20℃ | 米・チョコレート・果物など |
| 冷蔵 | 0〜10℃ | 精肉・鮮魚・乳製品など |
| 冷凍 | −18〜−5℃ | 冷凍食品・アイスなど |
📝ポイント:「冷やす物流」はコストもかかるけど、クオリティ維持に不可欠!
ピッキングロボットの活用
令和の倉庫はロボット大活躍!もう人間だけでは回らない!?
✔ ピッキングロボットとは
- 商品を自動で棚から取り出すロボット。
- 例:デジタルピッキング(棚にランプが点灯)など。
✔ 利用効果
- 倉庫内の効率アップ
- 出荷ミス防止
- 作業時間の短縮
📝ポイント:ロボットと共に働く未来、すでに始まってる!
📉 補論:物流危機
物流の効率化ばかりを求めすぎると、逆に「人手不足・長時間労働」などの問題も!
✔ 問題点
- ドライバー不足
- 荷物の受取時間・距離が過酷
- 宅配便の再配達がドライバーを苦しめている
✔ 解決策
- 適切な在庫管理
- 発注リードタイムに余裕を持つ
- 社会全体で物流の働き方改革が必要!
どのような場所でも働き方改革が必要ですね!!
✅ 確認テスト(問題のみ)
- パレットなどで荷物をまとめて効率的に運ぶ方法を何というか?
A. 多頻度配送
B. コールドチェーン
C. ユニットロードシステム
D. クロスドッキング - トランスファーセンターの特徴は?
A. 在庫を多く保管する
B. ピッキング作業を行わない
C. 入荷後すぐに配送
D. 共同配送を行う - 温度区分で「冷蔵」に該当する温度帯と商品例は?
A. 室温/缶詰
B. 0〜10℃/精肉・乳製品
C. −18℃〜−5℃/米
D. 10〜20℃/冷凍食品 - ピッキングロボットの導入目的として最も適切なのは?
A. 配送距離を短縮する
B. 保管温度を一定にする
C. 倉庫作業の効率化と出荷ミス削減
D. ユニットロードの最適化
✅ 確認テスト(解説付き)
- 正解:C. ユニットロードシステム
→ パレット・コンテナ単位でまとめて輸送する方式です。 - 正解:C. 入荷後すぐに配送
→ トランスファーセンターは在庫を持たず、すぐに仕分けて出荷! - 正解:B. 0〜10℃/精肉・乳製品
→ 冷蔵帯は0〜10℃。生鮮品や乳製品に適しています。 - 正解:C. 倉庫作業の効率化と出荷ミス削減
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