販売士1級所有者のRASUです。
皆さん「販売士」という資格はご存知ですか?
販売士とはこのような資格です。

販売士はビジネスの基礎を学ぶのにすごく最高の資格だと思うのです。
小売に携わっている方に限らず、効率よく商売の基本を学ぶことができます。
販売士2級の資格というものがございますので、私なりにまとめていきたいと思います。
販売士2級のレベルで言うと、
「売場主任、部課長など、売り場を管理・監督する中堅幹部クラス」が対象です。
現在上に立つ方、そしてこれからのキャリアアップを目指す方、是非勉強しましょう!!
あくまでも私のブログは公式ハンドブックの順番で記載をしておりますが、すべての内容を網羅しておりません。簡易版です。
分かりやすく理解を深めやすいようにまとめるという事が、私の記事での目的です。
したがって、「私の記事+公式ハンドブック」を併用して頂くと理解が深まると思います!
「テキストだとちょっと固いなあ。少しかみ砕いて理解を深めたい!」という方向けに書いてます。
そして何ともいっても無料であること。是非存分に活用頂ければと思います!
販売士2級の公式ハンドブックはこちらからお買い求めください!
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「分かりやすさ」
「勉強しやすさ」
「続けやすさ」
という点で言うと、このテキストがおすすめです!
私は3級と2級は成美堂さんのテキストで一発合格することができました!!
是非一度お買い求めくださいね^^
販売員の実践知識
🌟導入:販売員の役割とは?
みなさんこんにちは😄
今日のテーマは「販売員の実践知識」!
お店に来たお客様を“満足”させて帰すために、販売員がどんなステップで接客するのかを学びます。
販売員の仕事は、ただ商品を売ることではありません。
お客様の**購買心理(買う気持ちの変化)**を理解し、その心理の進み方に合わせて行動することが大切なんです。🧠✨
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🪜購買心理の8段階と販売員の対応
お客様の心は、次の8段階を経て「買う!」という決断に至ります👇
| 購買心理の段階 | 販売員の対応 |
|---|---|
| ①無関心 | 挨拶・軽い観察 |
| ②注目 | 自然な声かけ、笑顔 |
| ③興味 | 商品を手に取るよう促す |
| ④連想 | 商品の使い方を提案 |
| ⑤欲望 | 使用シーンを具体的に描かせる |
| ⑥比較・検討 | 商品の違いをわかりやすく説明 |
| ⑦決定 | 背中を押すクロージング |
| ⑧満足 | 包装・お見送りで好印象に締める |
販売員は、この「心のステップ」に沿って行動するのがポイントです💡
🧍♀️待機の心構えと行動
販売員がまずやるべきは、“準備と観察”。
お客様が入店したときに慌てず対応できるよう、
・身だしなみを整える✨
・売場をきれいに整頓しておく🧹
・お客様の動きを観察する👀
が大事です。
最初に「いらっしゃいませ」と言うタイミングも大切。
2〜3歩入ってきたところで柔らかく声をかけるのが理想です。
この時点ではお客様は「無関心」→「注目」くらいの段階。
無理に近づくと逆効果なので、**圧をかけない“静かな待機”**がコツです😌
💬アプローチ:顧客の心をつかむ
さて、次は「アプローチ」=声かけのタイミング。
ここが勝負どころです🔥
💡チャンスのサイン:
- 商品を手に取った
- じっと見つめている
- 顔を近づけてタグを見ている
- 目が合った
こんなときは「アプローチOK」の合図✨
「こちら、人気の商品なんですよ☺️」など、自然に話しかけましょう。
👉ポイントは、無理に売ろうとしないこと。
「どんな場面で使われますか?」など、会話のきっかけを作ることが目的です。
🎁商品提示:潜在欲求を引き出す
お客様が興味を持ったら、次は「商品提示」。
ここでの目標は、お客様の潜在的な“欲しい気持ち”を引き出すこと。
たとえばアパレルなら…
👗「この素材はストレッチが効いてて、動きやすいですよ」
👜「この色は今年のトレンドなんです✨」
など、具体的なシーン提案をすると効果抜群!
🪄コツ:
- 実際にお客様の手に商品を触れさせる
- 使用中のイメージを言葉で伝える
- 似合う点を自然にほめる
💡「セリングポイント」を伝えるときは、“細部”まで!
「柔らかくて肌なじみがいい」「光沢が上品」など、
感覚に訴える言葉を使うと、ぐっと購買意欲が高まります💖
👚試着・体験
「試着」は購買心理でいうと“検討→欲望”の段階です。
このとき販売員は“観察と気配り”が命。
✅試着中にできること
- 次に勧める商品を準備
- サイズや色違いをさりげなく持っておく
- お客様の質問にすぐ答えられるよう備える
✅試着後の対応
お客様が試着室から出てきたら、笑顔+明るい声でコメント!
「お似合いですよ☺️」
「その色がすごく映えますね🌸」
試着室から出た瞬間は、心が最も揺れる“決定前”のタイミングです。
この瞬間に販売員が背中を押せるかどうかで、売上が決まります。
💡クロージング:満足していただく決定
「クロージング」とは、お客様の購入決定を後押しする段階。
ポイントは“押し売りせずに自然に促す”こと💬
💬 こんな言葉が有効です:
- 「一番似合っていると思います😊」
- 「こちらの方が人気が高いですよ」
- 「こちらですと長く使えますね✨」
👀クロージングのサイン:
- 表情が明るくなる
- 同調の言葉が増える(「そうですね」など)
- 質問が多くなる
👉注意点:
強引に売り込むのはNG❌
「買わされ感」を与えると、満足度が下がり、返品リスクも増します。
**“納得して買っていただく”**ことを最優先にしましょう。
💰金銭授受は慎重に!
金銭の受け取りは、信頼を左右する超重要ポイント⚠️
レジ対応でミスをすると、一瞬でお客様の満足が冷めます。
✅注意ポイント:
- 金額を復唱して確認
- 受け取ったお金は一度カウンター上で見せる
- お釣りを正確に渡す
- 笑顔で「ありがとうございます😊」
また、ポイントカードや会員登録時は、
「また来ていただけるように」という気持ちを込めて✨
丁寧な声かけを忘れないようにしましょう。
🎀包装:感謝の気持ちで
包装は“最後の演出”。
ここで印象がガラッと変わります。
丁寧・スピーディー・美しく。
特に贈答品では、お客様が「安心して任せられる」と感じることが大切です🎁
販売員の手元をお客様はよく見ています👀
「雑だな」と思われないよう、落ち着いて丁寧に包む。
これも立派な販売員のスキルです✨
👋お見送り:次につなげる
最後の「お見送り」こそ、リピート顧客を生む最重要ステップ!
「本日はありがとうございました😊」
「またお待ちしています!」
と笑顔で言葉を添えることが大切です。
🌈コツ:
- 明るく目を見て挨拶する
- 名前を添えて印象づける(名札などを活用)
- 余韻を残すようにお辞儀
「また来たいな」と思ってもらえるように、
最後の3秒で“最高の印象”を残すのがプロの販売員です💐
🧭まとめ:販売員の8ステップ復習
1️⃣ 待機(無関心)
2️⃣ アプローチ(注目)
3️⃣ 商品提示(興味・連想)
4️⃣ 試着(欲望)
5️⃣ クロージング(決定)
6️⃣ 金銭授受(信頼)
7️⃣ 包装(感謝)
8️⃣ お見送り(満足・再来店)
💬すべての行動の目的は、お客様を笑顔で帰すこと。
販売員は“商品”だけでなく、“心”も提供する職業なんです✨
📝確認テスト(問題のみ)
1️⃣ 販売員が最初に行うべき行動は?
2️⃣ お客様が商品を手に取ったときの心理段階は?
3️⃣ セリングポイントとは何を指す?
4️⃣ 試着中に販売員が行うべき準備を2つ挙げよ。
5️⃣ クロージングで注意すべき点は?
6️⃣ 包装時に大切な3つの要素は?
7️⃣ お見送りで販売員が意識すべきことは?
🧩確認テスト(問題+解説)
1️⃣ 販売員が最初に行うべき行動は?
👉「待機・観察」。お客様をじっと見守り、声をかけるタイミングをうかがう。
2️⃣ お客様が商品を手に取ったときの心理段階は?
👉「興味」または「連想」。販売員は自然に話しかけるチャンス!
3️⃣ セリングポイントとは?
👉商品の特徴を、お客様の購買意欲を刺激するように表現したもの。例:「肌触りがいい」「軽くて持ちやすい」など。
4️⃣ 試着中に販売員が行うべき準備は?
👉次の候補商品の準備、質問対応の準備など。タイミングよくサポートする。
5️⃣ クロージングで注意すべき点は?
👉押し売りせず、自然に背中を押すこと。「買わされた」と思わせない!
6️⃣ 包装時に大切な3つの要素は?
👉スピード・美しさ・感謝の心💐
7️⃣ お見送りで販売員が意識すべきことは?
👉明るい笑顔と余韻。「また来たい」と思わせる印象を残す。
🌟お疲れさまでした!🌟
販売員は“お客様の人生のワンシーンを支える仕事”です。
この章をしっかり理解すれば、試験でも実務でもバッチリ活かせます💪✨
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