【運動と勉強の二刀流】⑭TOEICの点数を300点あげるためにしたこととは?

TOEIC 英語 資格 Ⅷ 運動と勉強の二刀流

出典:【公式】テスト結果について|TOEIC Listening & Reading Test|【公式】TOEIC Program|IIBC (iibc-global.org)

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「文武両道が人生を変える!」
こんにちは!rasuです!
本日は「TOEICの点数を300点あげるためにしたこととは?」というテーマでございます。

今日は自分の実体験をもとに、少しでも皆さんに有益な情報を提供したいなという思いで
書き進めていくことにします。
ちなみにですが、新卒の会社入社後のTOEICの点数は540点。
昨年2022年秋に受けた試験では835点を記録。
実際に本腰を入れて勉強をし始めたのは2021年春からですので、1年半の猛勉強の末
TOEICの点数を上げることが出来ました。

嘘偽りのない、自分のやってきたことをお伝えし、実践の場でお役立ていただきたいと思います!

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TOEIC800点台を記録して感じること

出典:【まだ間に合う!】国公立直前の今から効率よく点数アップする方法 – 予備校なら武田塾 博多校 (takeda.tv)

結論からお伝えします。「英語が得意になった!」とは全然感じておりません。
この人は一体何を言っているんだと思ったことでしょう。

300点点数が上がっても英語の上達を感じないというのは逆に危機感を感じます。
果たして実践の場で役立つ英語力がついているのだろうか?」ということですね。

残念ながらTOEICの点数アップ=英会話のスキル向上にはつながりません。
TOEICの点数アップをすることのメリットは社会的ステータスの獲得です。
社内の昇進、転職活動の評価、海外留学での証明等世界中で受けられているTOEICで点数を獲得することは非常に大きな武器になります。

おそらくTOEICを勉強したいと思っている人は上記の動機である方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?私が感じるTOEICという試験は実際そういうものだと思っています。
英語力が身につく試験かもしれませんが、別のところを鍛えている試験のように感じます。
英語が話せるようになりたければ、英会話をたくさん行うほうが現実的です。

しかし、ステータスを獲得するというのは別にやましい話ではなく、大事な活動です。
皆さんの今後のキャリアに大いに活きてくるのですから!

したがって、TOEICを勉強してみたいという想いがあるのであればぜひ始めましょう!
やらないよりはよっぽど素敵です。
そして周りと大きな差をつけようではありませんか。

話が逸れてしまいましたが、それでもTOEICの点数を上げたいという人は多いですよね。
本題である、点数を上げる方法を今回は大きく3つに分けて説明をしていきたいと思います!

点数アップのコツ ①TOEICの裏技を使え!

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英語力とは別に話をしますが、TOEICの点数を上げたいのであれば裏技は使うべきです。

例えば、様々な参考書にも記載があるかもしれませんが
①Part2で疑問文から始まる選択肢でYes,Noは不正解
②リスニングのPart3とPart4は選択肢に聞こえてきた単語があれば正解になることが多い
③Part5の文法問題で、品詞の判別で正解を見分けるスキルをつける

そのほか使える裏技はたくさんありますが、こんな感じです。
これに頼っているようでは英語力はつかないかもしれませんが
それでもTOEICの点数が上がり、キャリア形成になるのであればぜひやるべきです!

裏技はテクニックですので、習得するには多少時間を要しますが
少し問題を解きながらトレーニングをすれば、単語帳を覚えるよりも容易にできるはずです。

特にTOEICのリスニングのPart3と4では約70問近い問題があるので②の裏技は効果的です。
全てに使える裏技ではありませんが、以外とひねりの無い問題も多いです。
聞こえてきた単語が選択肢にあったら選んでみる方法をぜひやってみてください。
それでrasuはリスニングのスコアが大幅に伸びました。
②はもちろん、使えないまたは不正解になることもあるかもしれませんが、やってみると面白いですよ。

運動と聞くと、きついと思われる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、ランニングの方が効果的なのですが、ウォーキングでも効果は出るようです。
通学・通勤で外へ出る方は強制的に外へは出るはず。
毎日の日課後というよりは、普段の日常にちょっとプラスしてみるくらいのつもりで
ウォーキングから始めてみるのもいいかもしれませんね!!

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点数アップのコツ ②問題をたっぷり解け!

出典:問題演習は1ページごとにマル付けを!~前編~ (sakura394.jp)

なんだよ次は根性論かよと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
TOEICは問題をたくさん解いてこそ、大きな力を発揮します。
単語帳ばかりパラパラ見ていてもだめなんですね。

TOEICのリーディングは時に、時間内に解き終わることが難しい試験です。
したがって、どれくらいスピードと正答率を上げられるかが重要になります。

問題をたくさん解くことで、どういった選択肢が正解になりやすいか感覚を掴めます。
スピードもついてくることでしょう。

意外とTOEICは単語力はもちろん重要ですが、どこに重要な情報が書いてあるかを見つける力が非常にポイントになります。したがって、この練習もするようにしましょう。

難しい言葉を使うと、TOEICの試験は情報処理力です。
果たして英語力を測っている試験なのかと突っ込みたくなりますが、ここは抑えてこういったトレーニングをするとリーディングの点数もついてきます。
リスニングは良くてリーディングがいつも悪かった私ですが、やはりたくさんの問題演習を積んでリーディングの点数アップに繋がりました。

点数アップのコツ ③定期的に受けよ!(2,3か月に1回)

出典:生産管理における日程計画とは?効率的な日程計画の立て方 (daikodenshi.jp)

これも当たり前の話なのかもしれませんが、重要です。
点数を上げたいのであれば、TOEICは定期的に受けてください。

沢山勉強をしたにも関わらず、1回受けて満足する方は非常にもったいないです。
目標とする点数が取れるまでは定期的にうけるとよいでしょう。
1回で目標点数が取れるのであれば、特にいうことがありませんが、、、、、

試合・試験本番が一番いい練習になります。
これをたくさん経験できるのがTOEICのいいところです。
費用は嵩みますが、定期的に受けられるのでそこまで緊張することはないでしょう。

それに比べて大学受験の共通テストはどうでしょう。1回だけですよね。
しかも大学の合否に関わる人生を左右する試験。緊張しない人は珍しいです。
こういった試験に比べればTOEICはどれだけ気が楽な事でしょう。
高校時代を思い出すとぞっとします。それくらい、大学受験はつらかった、、、

話を戻しますが、2時間の忍耐力がいる試験でもあります。
定期的にうけることで耐性がついてきます。これに慣れることも点数アップのコツです。

rasuは300点の点数アップの中に計7,8回の試験を受けました。
定期的に受けることの大切さを身に染みて感じました。

以上、3つのコツについて触れてきました。
抽象的な内容で大変恐縮ではございますが、それでもrasuがこれだと思うポイントをまとめました。
少しでもTOEICの点数アップにお役立ていただければ嬉しいです。

本日は以上です!
毎日の皆さんの学習がより良いものになりますように!
一緒に文武両道を頑張っていきましょう!!

~rasuの哲学~
二頭を追うものは一兎をも得ず?
運動と勉強のルーティンに限ってはそんなことはない。
毎日の日常を懸命に頑張ろうとする人は素晴らしい。
皆さんの夢に向かって、やりたいことにどんどん挑戦しよう。
後悔の無い、最高の人生を歩むためにキャリアを自分の手で切り開こう。
「運動」×「勉強」は「運」を「強」くする!

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量もしっかりと入っており、満足できます。
シリーズになっているので、継続すれば英語力は相当磨かれるはずです。

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